| 2003年1月13日。この日もまた忘れられない1日となった。我が家にとって2人目の子の誕生だ。個人的には感情が乱れるほど、うれしさを感じている。男の子の誕生であったが、私自身にとっては、元気な子供であれば良いという思いから、男か女かはたいしたことではなかった。当然ながら妻は病院にて入院。当たり前ではあるが、当然ながら家には留守状態。こういうときにこそ妻のありがたさというのが痛いほどよくわかる。子供の服がどこにあるのかがはっきりわからない。このあたりだろうと思っていても、ズボンだけだったりシャツだけだったりと、探しているものがなかなか見つけにくいものだ。幸い、自分の切るものは自分のわかる位置にあるし、最もわからないほど服も持っていないので(汗)、いいのかもしれないのだが、礼服や普段着ないスーツなどは、やはり聞かないとどこにあるのかがわからない。家族の中での男は、仕事を中心に回りがちである。もっとも家族を支えなくては・・・・という思いが強ければ強いほどそうなってしまいがちでもある。(もちろんそうばかりではないし、主夫もいらっしゃることと思うので、あまり細かいことには突っ込みはなしでお願いします)しかし、主婦をしながらオンラインショップをされている方はわんさかといるわけで、さらに家族の世話や家事などをこなされているとなると、まったく感服する。頭が上がらない。やはり私を含めて仕事を持つということは、形が有る・無いにかかわらず、暗黙の了解のうちに支えられて生きているのだと。誰一人欠けても、それは成立できない。子供の誕生の喜びをかみしめながら、家族の支えを再認識した1日でもあった。 |