千葉県:N様よりご感想をいただきました。(ありがとうございます!)
あらばしりの感想ですが、これは、お酒を飲み慣れていない人にとっては口にした途端、吃驚してしまうような味ですね。蔵人、まさに、お酒の旨さを、本当に知っている人だけしか分からないそんなお酒だと思いました。
癖がある。その癖が、逆にくせになるような、そんな味だと思いました。
私自身、どちらかというと、ビールが好きなのですが、どのお酒も平気なほうなのでこれからも、そちらのお酒を、いろいろと試して楽しみたいと思っています。 これは、ちょっと変わった意見だったので、書いてみようと思いますが夫の両親が、高知の人で、高知は南国ですが、同じようにお酒がいろいろとあるところでもあります。
高知で有名なのは、土佐鶴などがあると思います。
私自身は、広島の人間で、もちろん広島にもお酒はあり、酔心などは、全国的に有名です。
夫が、上澄を飲みながら、こう言っていました。
寒いところで作られるお酒と、暖かいところで作られるお酒は違う。高知は、さらっとしている。気候的に、そうなるのだろう。逆に、岐阜は寒いところでもあるので、感覚的にはどろっとした感じがする。嫌な意味じゃなく、寒いから、身体を暖める作用を及ぼすように作られて居るような気がする。高知は、暖かいところだから、さらっとした感覚になるのだろう。
なかなか面白い意見だと思ったので、書かせて頂きました。確かに、土地土地で、違うのだと思います。もちろん、場所によって、水が違ったり、そこに生きている人の思いが違うのでそれも反映されるのでしょうが、それがまた、面白いなと思いました。
お酒は、神様の大好物だと言われています。その土地に根付く神様が、自分好みのお酒を、人間に造らせているのかなと思うとそれもまた、違いがあって当然なのかなと思います。
また、近いうちに、違うお酒を頼んで、楽しんでみたいと思います。
それと、飛騨そば、本当においしかった。ラーメンでも、そばでもない、だけど、そばの匂いがする感じです。お酒と一緒に、また頼んで、仲良くしてい頂いている人にも、お裾分けしたいと思っています。 |