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ビール豆知識その2

ビールには大きく3つのタイプに分かれます。3種類の醸造法(上面発酵・下面発酵・自然発酵)にわかれていて、
さらに麦汁濃度やホップやホップの量などの違いによってさらに細かくタイプ分けされている。
上面発酵(エール)20〜25度の常温で発酵させるのが特徴で、発酵中に、酵母が液の表面に浮上するので
この名前がつけられている。地ビールのほとんどが上面発酵タイプのようです。

ペールエール

イギリスの銘醸地バートン・アポン・トレントで誕生したエールの代表。

18世紀後半、インドまでの航海に耐えるために高濃度でホップの添加量が 多いエールが開発された。いわゆるインド・ペール・エール。これを国内向けに 作ったのがペールエールである。ペール=淡いという意味に似合わず、結構濃い色をしている。

ビターエール

伝統的醸造法でつくられ、樽で熟成させたペールエールの樽詰生ビールのこと。

イギリスのパブで、ビールを注文すると、必ずこのビターエールが出てくるぐらいポピュラーなビール。色は薄いブラウンで、甘味は少ないがフルーティ。ペールエールより原麦汁濃度がやや低く、よりホップを効かせたドライテイストになっている。

ポーター

約300年前、イギリスのある醸造元がペールエールと新旧のブラウンエールの3種のビールをブレンドして新品種を生み出した。ポーターと名乗ったこのビールはロンドンを中心に爆発的に売れたが、20世紀にはいってから消滅。

その後再びよみがえり、最近はデンマークやアメリカでも売られている。 ロースト麦芽による香ばしい風味と苦味が特徴。

スタウト
ギネス社がポーターの製造法を改良し、より黒く、よりホップが強く、芳醇で原麦汁濃度の高いビールを開発した。それがスタウトで、当初はスタウト・ポーターという名称だった。高濃度のストロング・スタウト、甘味のあるスウィート・スタウト、広く愛されるドライ・スタウトの3種があり、焦がした大麦の香ばしい味わいに人気がある。
ケルシュ

ドイツ・ケルンの上面発酵ビールをケルシュと呼ぶ。13〜15世紀にかけて、ケルン市ではビールが盛んに醸造され、海外貿易の主力商品であった。

そのころの名残がケルシュの名前に受け継がれている。適温は13度くらいで、冷やしすぎると口当たりが硬くなり美味しくなくなる。細長いグラスで、泡の厚さを2.5センチにするのが伝統的な注ぎ方です。

アルト
ドイツ・デュッセルドルフが有名な銘醸地。アルトとは、ドイツごで古いという意味で、12〜13世紀に英国の伝統的醸造法にのっとって、北ドイツで作られた本格的エールが今のアルトの全身だ。美しい赤紫褐色、きめ細かな白い泡、原麦汁濃度は12%と低めだが、上面発酵酵母特有の上品な香りやしっかりした苦味のあるビールにファンは多い。
ヴァイツェン
ヴァイツェン酵母で発酵させたドイツの伝統的な小麦ビール。ホップ風味は弱いものの、小麦独特の風味と酸味があり、軽くて飲みやすい。また、泡立ち・泡持ちが良いのが特色で、細長いグラスに注がれると泡の美しさがいっそう引き立つ。このみでレモンをしぼって入れるとより爽快なのどごしが得られる。


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